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chocokuro325のブログ

2017中学受験にチャレンジした我が家のあれやこれや

俺はやっぱりバカなんだ…

息子が言うの『俺はやっぱりバカなんだ…』って。

『そんな事ないよ!バカなんかじゃないよ!』って、

母さんが一所懸命励ますけれど、シュンとしたまま。

 

 

この時期に自信を失われるの すごい困る!!

 

 

おい息子、一体全体どうしたっていうのよ!!

 

 

最初は、理由を話したがらなかったんだけど、

そのうちボソボソっと話し始めた息子。

 

 

塾の同じクラスで、冬期講習限定で点数を競い合った

『下剋上デスマッチ』とか、普段の小テスト系で、

抜いたり抜かれたりしていたお友達が、実際の受験

だと、その差が500番以上あったという現実に

ぶち当たって、自信喪失。

 

 

その子とは、実は、一月の受験校が同じだったの。

格通知が自宅に届いたら、塾に提出する約束に

なっているから、持って行ったんだよね。

 

 

その合格通知は、何人中何番目で合格しましたって

結果が分かるようになっていて、お友達の順番を

知ってしまった息子。

 

 

似たり寄ったりの成績だと思っていた子と

自分の順番の間に500番もの差があったことに

衝撃を受けて、『俺はやっぱりバカなんだ…』と

言い出してしまった息子。

 

 

2月に受験する本命校はお互い違うけれど、もしも同じ

中学校を受験したら、俺は500番下だから合格出来ない

と言い出しちまった。

 

 

「それが現実なんだよ。仕方ない。そう嘆く暇が

あったら勉強しろ!」

親として、そう言葉をかけるべき?

 

 

それとも、

「500番離れている子と いつも同じくらいの

成績が取れていたって事は、息子にも500番くらい

上の順番で合格できた可能性があるんじゃない?」

って言ってあげる?

 

 

一瞬どっちが正しいのか判断が難しくなってしまって

黙ってしまった母さん。

 

 

ずっとSクラスで頑張ってこれたんだから大丈夫!

初めての受験で不安になって当然だけど、ここからは

受かりたい気持ちの強い子が勝つと思うよ。

と、もはや何の慰めにもならないかもしれない精神論

をぶつけるしかなかったよ。

 

 

いま、明日の朝、息子にかける言葉を考え中!

やっとの思いで書き上げた激励会に渡す手紙も

書き直す勢いです。。。  はぁ、困った!


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一月受験が教えてくれたもの、それは、

厳しい現実。