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chocokuro325のブログ

2017中学受験にチャレンジした我が家のあれやこれや

先輩、よろしくお願いします!

今朝、息子を駅まで車で送った帰り道、家の近所で息子と同じ

中高一貫校に通うAくんを見かけました。

息子の先輩になります!

 

 

久々にAくんを見かけたけれど、随分背が伸びてお兄さんに

なったな~! なんて思いながら車庫に到着。

 

 

いつもなら、ここで庭の水まきをするのだけれど、今日は

何となく そのまま家に入りました。

 

 

そして、いつもなら台所から片付けるのですが、今日は

何となく 雨戸を先に開けようかな、という気分になり

まず 息子の部屋に入ったの。

 

 

ふと、息子の机に目をやると、机の上に筆箱。

 

 

ひゃーーー! 忘れ物ーーー!!

 

 

うそでしょ?

忘れ物なの?どうする?

今日、死ぬほど怖い〇〇先生の授業あるって言ってたよ。

届けようにも、もう電車乗ったくらい?

 

 

一瞬で色々考えて、あーーー Aくんー!!

Aくんに頼んでみようかしら?

そう思った母さんは、ダッシュで家の階段を駆け下りて

いました。

「今なら まだ間に合う!」それしか頭になかったのよ。

 

 

もうすぐ7時になってしまう。

7時になると、駅近辺はスクールゾーンの時間規制がかかる。

車の進入が禁止になる道路がたくさんあるの。

こりゃ車じゃダメだわ、って思って、ママチャリに乗り換えて

Aくんの後を必死で追う母さん。

 

 

駅に向かうルートも複数あるし、我が家周辺は2駅利用可能な

地域なので、Aくんがどっちの駅を利用しているかは もう

賭けでした。

息子が使う駅とは逆方向に向かってママチャリでかっ飛ばす!

Aくーーーん、どこーー?  涙

 

 

しばらく行くと、Aくんらしき後ろ姿を発見!

あーーいた、良かった。

でも、突然 筆箱なんてお願いできるかしら?

一応お願いするだけお願いして、ダメなら諦めるか!(笑)

ここまで来て一瞬迷ったけれど、思い切ってAくんに声をかけた。

 

 

Aくんは 笑顔で『もちろん イイっすよ!』って引き受けて

くれて、息子の筆箱をAくんに託した母さん。 

ありがとーーー Aくんーーー!!

『すごい 助かる。 本当に ありがとう!』とお礼を言うと

『〇〇を驚かせる楽しみ出来た!』って、いたずらに笑うの。

もう、本当イイ子! 

『先輩、よろしくお願いします!!』

 

 

あー 良かった。 本当にありがたい。

そう思いながら、自宅に戻る途中、何人もの同級生ママさん、

御近所パパさんと挨拶を交わした。

みんな出勤なのね。いてらっしゃい! なんて思いつつ、

ママチャリ乗っている自分の容姿に ギョッとしてしまった。

うわーーーっ、すっぴん!!

髪もボサボサだし、このラフな服装… あまりにも酷い。 

すれ違ったワーママ達、驚いたんじゃないかしら? 

恥ずかしいわぁ あはは! 笑 

(笑い話では済まないレベルだが、もはや笑うしかない。)

 

 

もっと驚いたのは、息子の机の上に 消しゴムが転がっていた

こと。

さっきは、あまりにも慌てていて 目に入らなかったようです。

こういうところ、母さんが抜けていると言われるところだね…

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銀河系に転がる消しゴム。 

今日は中学校には連れて行ってもらえず、ここでお留守番。 

切ない…


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